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応募から採用までの流れ

保育士の応募から採用までの流れをまとめています。

応募から採用までの流れ~保育士のためのマメ知識~

保育士の資格を取得し、いざ現場で働こうとする前に、求人などへの応募の流れを知っておきましょう。

求人の中に自分に合う職場をみつけたら、条件等を確認した上で応募します。

応募の流れとしては、他の職業と同じように求人に対して履歴書を送付、あるいは直接応募先に電話をして応募をしたい旨を伝え、面接の日時を決めます。
その際、必要な持ち物などの確認をするとよりスムーズに面接を行うことができるでしょう。

また、ピアノの試験がある場合があるので、事前に1~2曲、クラッシックや童謡など、得意曲を用意しておくと良いでしょう。

面接のシミュレーションを行っておくことも、重要なポイントです。

保育士の仕事は、当然ながらそのほとんどが子どもの保育になります。子宝ということばがあるように、親にとってわが子は世界で一番の宝です。その大事な子どもを預けるわけですから、第一印象というのは非常に重要になってきます。

面接では、第一印象はもちろん、立ち振る舞い等でも好印象を与えられるよう意識しましょう。また、保護者との会話も多くなりますので、言葉遣いも重要視されます。

限られた時間の中での面接です。自分自身をしっかりアピールできるよう、事前に面接の流れを再確認して万全の状態で臨みましょう。

このほか、現在働いている職員と働ける協調性があるか、同僚に信頼される人物であるかなどが、複数担任制である保育園では大事なポイントになってきます。

再就職の際には、なぜ転園してきたのか、なぜ退職したのかなどを聞かれる可能性がありますので、どのように表現すべきかを事前から確認しておくと良いでしょう。

面接が終わり、いつごろまでに採用の連絡をするかなど、先方からお話がありますので、面接のお礼を伝えたのち、退園します。

採用されたら、各園の指示に従って、いよいよ登園となるわけです。

 
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