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応募の際に有利になる資格とは

保育士の求人応募で、有利になる資格があるのかを調べてまとめてみました。

保育士の採用を有利にする資格はあるのか

保育士の資格の他に、応募するにあたって他の応募者と差をつけるために有利になる資格はいくつかあります。

例えば、小学校教諭免許や養護教諭免許などが挙げられます。一見すると保育士として関係ないと感じるかもしれません。ですが、小学校などに行く前の子どもを保育するのですから、小学校教育や養護教育の内容を知っているということは大きくプラスになるのです(ただ、国家資格であるため取得するのは困難と言えるでしょう)。

他にチャイルドマインダーという資格も有利とされています。この資格は個別保育に特化した資格で、対象1~4人の少人数の子供を自宅で保育することが可能になるため、仕事の幅を広げることのできる資格です。

チャイルドケアの資格は、産婦人科など、医療機関でも活躍できる資格です。

また、チャイルドコーチングの資格は実際に保育をするにあたって必要な環境づくりに役立つ資格です。

これらの資格は、子どもが自分で考え行動するよう導くための専門知識や心理援助技術を習得できます。

この他にも、普通自動車免許を持っているということだけでも、応募の際は有利になるといえます。保育するために車は意外と欠かせないものなのです。イベントなどの運搬や、事前下見などに車は重宝します。

他には、子どもたちの心のケアや、突然の事故などでのけがにどれだけ冷静に慎重に対応できるかがわかる資格が有利とも言えます。

例えば介護福祉士、ホームヘルパーがそれらに当てはまるでしょう。

また、保育園によっては英語教育に関する資格なども有利になる場合があります。

保育士にとって持っていて損な資格はありません。自分が応募したい保育園の保育方針を確認し、実際に自分が持っている資格で、子どもたちに何をしてあげられるのかアピールできる力も必要なので、しっかりと自己主張しましょう。

 
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