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待遇や採用状況は?

このページでは、保育士の雇用形態や採用状況(求人倍率)、給与など、就職や転職の前に知っておきたいお役立ち情報をまとめました。

保育士の働き方のスタイル

保育士の働き方保育士といっても、その働き方のスタイルはさまざまです。その代表的なものは保育園に直接雇用される正社員(正規雇用)で、保育士は比較的正規雇用が多いと言われています。

契約社員もあります。これは期間を決めて働くスタイルで、労働日数などを働く側が決めることができますが、福利厚生やボーナスが望めない場合がほとんどです。

派遣社員は派遣会社に登録して派遣先で働きます。昇給がなく、ボーナスなども望めないケースがほとんどです。

パートやアルバイトもあります。資格がない人でも保育補助という形で雇用されるケースもありますし、短時間労働を希望する人に適した働き方です。

このように保育士にはさまざまな雇用形態があるので、ライフスタイルに合わせた働き方を選ぶことが可能です。

保育士の求人倍率

ここ数年、待機児童数の増加や保育園不足は社会問題になっています。働く女性が増える中、保育園が新設されたり、夜間保育や延長保育を行なう保育園も増え、それにともなって保育士のニーズも高まっています。

保育士の求人倍率は、2012年の厚生労働省「労働市場分析レポート」によると新規求人の場合は1.55倍で、「人手不足職種の一つである」とされています。また東京都の2013年度の報道発表資料によると2017年には「保育士が約7.4万人不足すること」が見込まれています。

ただし、パートやアルバイトとしての雇用については、今後は少なくなっていくという予想もあります。確かに現在は保育園が足りない状況で保育士の数も不足していますが、今後は少子化が進み状況が変わることも考えられるからです。状況の変化を把握しながら、今後の働き方を考慮することをオススメします。

保育士の給与は?

厚生労働省の調査によると、保育士の平均年収は310万円、月給は21万円です(34.7歳)。ただし地域差もあり、私立と公立の差もあるようです。

一般的な初任給は16万円程度なので、給料に恵まれている職種とは現在のところは言えないのかもしれません。ただし正社員の場合は毎年昇給しますし、主任や園長になればさらに昇給します。そのやりがいの大きさから一生の仕事として長く続ける人も多いようです。

保育士の待遇改善を目指し、長く働ける職場にしようと企業努力している保育園も増えてきたので、待遇面に不満がある人は給与を転職の条件のひとつとしてもいいでしょう。

注意しなければならないのは、求人データの記載内容と実際の労働条件が違うケースです。給与についても研修期間中の給与が明記されていないケースもあるので、労働条件についてはしっかりと確認するようにしましょう。

 
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